Flash Remoting には様々なものがありますが、自分がよく使用しているのが AMFPHP。前までは Stable 版の AMFPHP 1.2 を使っていましたが、今年に入って個人作品レベルではづっと AMFPHP 1.9-beta を使い始め、非常に使い勝手が良くなったなあと感心。使い勝手が良くなったのは method table が無くなって関数の定義をする必要がなくなったことや、AMF 3.0 をサポートし Flex から Remote Object で接続できる様になったことなどがありますが、特に Service Browser はこれまでのデバッグ時間を確実に軽減してくれるので最高!
Service Browser は自分で作成する Remoting 用のサービスファイル(class ファイル)内で fatal error やロジックエラーがある場合の確認や、パラメータを取る場合、直接パラメータに値を渡して返り値を確認できます。データベースから select して取得した連想配列も確認できます。従来は不安定な NetConnection Debugger や個人的にクラスを埋め込んでテキスト書き出ししてデバッグを確認していましたが、Service Browser を使用したらすぐに確認できるので開発効率が相当良くなりました。FMS の administrator console っぽい直感的なインタフェースもいいし。
Service Browser のデモはココ。











