2007年08月12日
Flex Builder 2.0 で開発のアプリケーションから AMFPHP などのサーバプログラムに通信する際には、デフォルトでは Remote Object を使用して通信するのがスタンダードで、慣れると特に問題は無いのですが、それよりも便利な Flex framework があるんではないかと検索していたら、s2flex2-components というコンポーネントがあったのでメモ。Remoting Object では少し煩わしかった services-config.xml の様な config.xml の設定やFlex compiler への設定が無くなり、少ない労力と直感的に操作できるのでかなり快適です。
ということで Remote Object と s2flex2-components を使用した Remoting の方法について対比してみたいと思います。
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2007年08月22日
Lightweight Remoting Framework は danny patterson さんがリリースした ActionScript 3.0 のみで使用できる Remoting Framework で、サーバへの Remoting 接続が容易にできる。
ActionScript Project しか試してないけど、swc もあるんで、おそらく Flex Project 内でも使用できるではないだろうか。
使い方は凄い簡単で osflash を確認してもらえばすぐに使い方が理解できると思うんですが、この Framework というか Design Pattern を理解すれば、Custom Event とか Event Dispatcher の流れが分かるのでソースは目を通したら結構為になる。メインクラスで管理したい addEventListener で設定する任意のイベント(イベントハンドラ系)をどの様に独自にカスタマイズして dispatch するとかきっちり理解できた。
最新版は直接ブラウザからファイルを保存するか、svn checkout で取得できる。
*彼の著書 "Advanced ActionScript 3 with Design Patterns"
2007年08月29日
SWFAddress は SWFObject と共に使用し、Flash の各コンテンツの遷移に対して、パーマリンク提供してくれる便利クラス。
html に Javascript を読み込み、Flash に ActionScript クラス(バージョン 1,2,3 に対応)を設定することで、Flash 8 + からサポートされた External Interface class を使用して URL を変更することができる。これによってブラウザの Back、 Forward、Reload に対応し、ブックマークすることも可能。 これで Flash の欠点であったリロードごとの最初からのローディングを回避出来る様になります。Flash の Photography サイトとかだと好きな写真のページにダイレクトにいけたり、EC アプリの情報保持や、LocalSharedObject を応用した形で使用できそう。
結構なクリエーターの方はかなり以前から知っていらっしゃる様で、自分は恥ずかしながら filippasmedhagensund.com を見るまで知らなかったので最初はどうやってんだろうと JS を調べて気づきました。
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