2008年後半から今日にかけての日誌
2009年01月31日 13:57
2008年後半
4年近く働いていた paperboy&co.(上場おめでとうございます。)を昨年10月末で思い切って退社!paperboy&co. には感謝の思いしかないけど、自分自身成長する&夢を実現するためにはリスクと寂しさに打ち勝たないといけないので、新しい道に行こうと決意した。
2009年ドロップアウト
カナダに学生で留学してた時にふと見た 2advanced の Expansion を見てかなりの衝撃を受けてウェブを仕事としよう!と始めてから、「海外の制作会社で働く」ってのが何となく自分の短期間の目標だったから、日本の数社で下積みしてきて数年、ようやくワークビザ発行の元海外で働くチャンスを得た。ということで1月6日に日本を離れて単身海外に渡ってきた。
この不景気に加えて30歳を超えての日本社会からのドロップアウトは実際に体験してみて思った以上に準備とか手続きとか物凄く大変だったが、海外の制作会社での約1ヶ月目を終えようとして、ようやく落ち着いてウェブに取り組めるー!って感じがしてホッとしている。自分としては日本では技術的にもまだまだだったし下積み段階だったから、ようやく少し余裕がある大人になって新たなスタート地点に立った感じだ。日本で培った技術や経験を生かしながら、新しい制作手法・考え方・表現手法や世界各地からの開発者自身に触れて、今までの凝り固まった考え方をぶっ壊して一からウェブ勉強し直そう!って感じ。
当然これまで以上に英語も磨きをかけないとテクニカルな部分は意思疎通が厳しいんで、英語も暇な時に勉強していく。隣のウェブディレクターは去年までイギリス Hi-Res で働いていたイギリス人の人で、ありがたい事に容赦なく英語をトップスピードで話してくれるので、凄いいい経験になっている。仕事は凄いできるし、一緒に仕事でどんどん絡みたい1人だ。この人とまともに話せるようになれば、英語でも成長したことになると思う。
久々にこんなに物事を純粋に受け入れる事ができるかもしれない。
現在
ポジション的には Flash(AS 3.0)・Flex・AIR・PHP・MySQL 系のプログラマーポジションなので、まずは目の前の仕事をきっちりやっていく。海外の制作会社はイメージはしていたけど、しっかりした独自のフレームワークを会社が共有している。ActionScript 3 に関しても物凄くしっくりくるフレームワークを使用しているので、ソースを読んで解析するとかなり勉強になるし楽しい。個人主義に見えてこういうところは物凄く効率的で団体で動く感じだ。今は Flash アプリケーションを作成中だが、近いうちには PHP ワークも来るようだし、楽しみだ。
今後
2009 年は会社ワークとともに個人作品でも何らか形にしていければいいなと思う。
海外の会社からちょくちょく仕事の依頼も来ているので、時間がある時に1つぐらいは個人で請け負ってみたいなとか思う。今更ながら Zend の勉強がてらにウェブサーブスも1つ作ってみたい。(遅!)いつも途中で挫折。Flash に関してはプロジェクトの大枠に人の作ったフレームワークを使うのは気持ち悪いので、MVC の個人的なフレームワークを完成させよう。週末は台湾人の友達の家で AfterEffect で作品作り。
当分は海外でウェブに集中するだろう。

今まで以上に尖った convexstyle 作品を期待しとります(ちょっと悔しいぜ)。
Posted by タロ | 2009年01月31日 18:02
Posted on 2009年01月31日 18:02