Flash Builder 4 Beta/Flex Builder 3 + SVN
自分のローカルの開発環境は Windows/MAC ともに、Eclipse For PHP Developer で HTML/PHP 系の開発、Flex Builder 3/Flash Builder 4 Beta + Flash CS4 で Flash/Flex/AIR 系の開発、XAMPP を入れて簡単なテスト作業はローカルで行ったり Shell でサーバに入って vim で開発であったり。
でもシドニーに来てから日本の個人サーバへのアクセスが物凄く遅くなったし、毎日 MacBook Pro 17 を会社に持って行ってたらメチャクチャ肩がおかしくなったし、会社のワークだけではなく個人のワークもちゃんと管理していこうと思って、SVN Repository Explorer を使おうと Flex Builder 3/Flash Builder 4 Premium Beta にプラグインをインストール。

特に面倒ではないけど普通には Software Update でプラグインをインストール出来なかったので一応メモ。
(1) Subclipse をダウンロード
tigris.org のダウンロードページから最新の安定板をダウンロードする。
(2) ファイル解凍。
解凍して features と plugins ディレクトリの中身を各自、Flash Builder 4/Flex Builder 3 がインストールされているアプリケーションディレクトリ内の features と plugins ディレクトリ内にコピー。
(3) Flash Flash Builder 4/Flex Builder 3 を起動。
Flash Builder 4/Flex Builder 3 が起動している場合が再起動。
(4) SVN Interface の変更。
Windows の Eclipse For PHP Developer では JavaHL では ssh+svn でアクセス出来なかったので、一応、SVN interface を SVNKit に変更。Windows > Perspective もしくは 右上のボタンから SVN Repository Explorer を起動して svn+ssh で自分のサーバのレポジトリにアクセスして、好きなワークフォルダをチェックアウト。http の場合は JavaHL で良い模様。
(5) チェックアウト。
SVN Repository Explorer 内にある好きなプロジェクトを Flex Project、Flash Project、Air Project のいずれかにして checkout。
(6) アップデート。
変更したら絶えず SVN Update。
ちなみに Eclipse For PHP Developer には Subclipse, Aptana, SmartyEditor 辺りのプラグインを入れ、特に開発はめんどくさくない。後、FTP とか SSH とか調べてみよう。
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前々からやろうと思ってやってなかったのですが、とにかく個人プロジェクトレベルでも同期しておいた方が楽だ。「以前どう処理したっけ!?」とかプロジェクトで忘れた時も、会社でも自分のソースが読めるし!
